

694年、飛鳥浄御原宮(あすかきよみがはらのみや)から遷都した藤原京跡。
持統、文武、元明の三代続けて天皇が住まれました。
かの有名な語呂合わせ「鳴くよウグイス平安京」。
794年の平安京遷都ですが、
ちょうど100年前に藤原京が遷都されたんですねー。
ひとつ年表を覚えれましたね。
ちなみに「鳴くよ‥」からちょうど10年前の784年には長岡京に遷都したんです。
これで一気に年表を2つ覚えれましたね!

藤原京跡は大和三山(耳成山、天香久山、畝傍山)に囲まれた場所にあり、
とても広ーい原っぱです。飛鳥京とは比較にならない広さです。
当時の人々は都の大きさに度肝を抜かれたことでしょう。
広大な原っぱに何箇所か赤い柱で建物跡の場所を示しています。
さらに蓮池もあったりしてカメラ片手にゆっくりウォーキングがてら一周しました。



藤原京跡を訪れるならすぐ北西に隣接する橿原市藤原京資料室に行かれることをオススメします。
そんなに広い資料館ではないのですが藤原京や飛鳥時代についての資料が展示されていて入場は無料です。

さらにここから20分ほど歩いたところにある奈良文化財研究所藤原宮跡資料室も一緒に訪れたいスポットです。
まとめ
藤原京跡は広さやロケーションを実感できますが結局はただの原っぱですw(失礼!)。
でもその他もろもろの知識を資料館で学んだあともう一度訪れると最初に行ったときよりもずっと味わい深く感じることができました。
皆様もぜひ何度か訪れてみてください!





