接着剤の話

接着剤の話

プラモデル作りに欠かせないツールの一つに接着剤があります。

接着剤ってプラモデルに使うだけでもけっこうたくさんの種類があるし、かなり奥が深い世界です。

実感としては接着剤を数種類使い分けれるようになったらプラモデル作りのレベルが上がると思っています。

接着剤で一番スタンダードなのがこちら、
「タミヤセメント」です。

写真は六角ビンですが、
サイズ違いで四角ビンもあります。
値段と量の関係でいくと四角ビンのダンゼンお得なんですが、
この接着剤はそこまで消費しないので私はこちらを使っています。

なぜあまり消費しないかというと、
この接着剤は溶剤で表面のプラスチックを溶かして接着するので仕上がりが見えてしまう面とか、塗装面には使いません。
裏側の未塗装の面にしか使わないので使う量が少ないんです。

表面にはみ出したら後処理が大変ですが、
適量でキチッと着けることができれば数種類ある接着剤の中では1番強くしっかりと接着できると感じています。

プラモデルをはじめたばかりの時は、
全部これで接着してました。
しかも、フタについてるハケを使って。

このハケを使うとどうしても接着剤のつけ過ぎになってはみ出してしまうので、
今はこれを使っています。

クレオスの「Mr.グルーアプリーケーター」です。

これをこんな感じで適量を先っちょにチョンとつけてパーツにつけて使っています。

ちなみに、この接着剤は有機溶剤が入っているんですがフタを開けっ放しにしていると有機溶剤が揮発してドロドロになってきます。


そうなると粘り気が強くて、ますます適量を取りにくくなるので「タミヤセメント流し込みタイプ」の接着剤を注ぎ足してかき混ぜると復活しますよ。

しかもフタの開けっ放しは部屋がシンナー臭くなって健康上にもよくないので換気してくださいね。

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