
レザークラフトや部屋のペンキ塗りでソフト巾木を交換したときなど、
ずいぶん前から使っていたのですが、
最近になってプラモデルにも使いはじめました。
理由としては、いくつかあります。
①塗装のあと、クリアまで拭いていれば塗装面を侵されない。
タミヤセメントタイプだと溶剤成分が強すぎるのかわかりませんが、
どうしても塗装面が荒らされて汚くなってしまいます。
このコニシボンドは「合成ゴム系・溶剤形接着剤」(←「スチレンブタジエンゴム系溶剤形接着剤」に変わりました)と表記されていて有機溶剤が含まれているようなのでクリアを吹いていないところに着くと塗装面が負けることがあるので注意です!
実際にメッキ塗装のマフラーにクリアイエロー、クリアレッド、クリアブルーで薄塗りを重ねて上手いこと焼け色っぽくできていたのにクリアを拭く前にボンドがついて汚くなって泣いたことがあります。
要注意です。
②粘着力が強い。
大きくて重みのあるパーツの接着だと、
ある程度乾いて動かなくなるまでの時間がかかることがあります。
動かなくなるまでの固定が不要なため手間もかかりません。
接着剤を塗って少し置いといて表面が乾燥したくらいの頃合いで張り合わせると粘着力があって動きにくいですが、
コニシボンドはタミヤセメントに比べて粘着力が強くて動きにくい印象があります。
③乾いたあとからでも、比較的パーツを剥がしやすい。
コニシボンドで接着したパーツをもう一回バラしたいとき、
ゆっくりと力をかけていくと外れます。
完全に乾燥したあとは厳しいかもしれませんが。
接着剤を場面場面で使い分けられるようになると仕上げがグンとキレイになりますね。
接着剤をパーツに塗るのは「Mr.グルーアプリケーター」を使っています。
塗りすぎないので便利ですよ!





