タミヤのカワサキニンジャH2R制作も大詰めになってきました。
H2R制作のメインイベントともいえるカーボン風塗装です。
以前に某氏のYouTubeで見たストッキングを使用する方法です。
カーボン風シートとかもあるんですが、
凸凹が多いパーツがあって貼るのが大変そうだし、
エアブラシでやった方が楽しそうだし、
なんとかできそうな感じに思えたので塗装でやってみることにしました。
パッケージの絵でいうとこんな感じの仕上がりを目指してやってみます。


用意したのは風呂?洗濯機?に浮いたゴミをとる用の網のついたプラスチック枠とストッキング。
いずれも百均にて購入しました。

網を外すことができるようになっているのが重要で、
一度枠を外してストッキングに差し替えます。


前もってラッカースプレー塗料TS−40メタリックブラックを吹いてありますので、
その上からXFー56メタリックグレイをエアブラシで吹いていきます。



やり方は簡単で、こんな感じでストッキングの下からパーツをアミアミに押し付けた状態にしてエアブラシを吹くと、、

こんな感じです。
まあまあ、いいんじゃないですか。

こういう長くて塗装面が何面かあるパーツも何回か面を変えて塗り分けてやったらうまくできました。


フロントカウルが今回の中で一番ややこしい形状でした。
へっこんでいるところが多くて、
しっかりとストッキングを押し当てないとアミアミの感じが出なくなってしまうので注意してやってみました。


パーツを当てる角度や押し付ける強さとエアブラシを吹く加減で表現が変わっています。
これはやりながら経験するしか無いですね。
今回、やれてよかったです。

左側のパーツのちょっと押し付けが弱かったのか塗装しているのかわかりにくいので、
上からもう一回吹きました。

それがこちら。
この方がやった感があっていいです!
こうやって画像でみるとメタリックグレイのギラギラ感が強すぎる感じがしますが実物はそこまでではないように見えます。
光の加減かもしれません。
アミアミをあんまり目立たせたくない場合は、
メタリックグレイではなく色を変えてみるとか、
もしくはこの上からクリア系のブラックとかグレイを吹くとかするといいと思います。
けっこう簡単にできたので、
カーボン仕上げの一つの参考にしてみてください!




