

クリップの大きさや形状などたくさんの種類があるので、いろいろ探しているだけで楽しくなってきます。
筆塗りでもエアブラシでも持ち手がないと塗ったばかりのパーツから手を離すことができません。

クリップの力が強すぎるとパーツにキズがつきそうな気がするので弱めのを使うことが多いです。
バイクプラモデルのブレーキホースを差し込むような細いところをクリップで掴んでしまうとパーツを破損することがあるので掴む場所に注意は必要です。
持ち手を立てるベースが要るので自作しました。

適当な箱に切った段ボールを敷き詰めただけの簡易なものですがしっかり支えてくれています。
発泡スチロールにブスブスと刺している人もいますね。
こちらもいろいろな種類があります。
塗装作業をスムーズに行うには揃えておきたいツールです。





