エキパイの焼けた感じってバイクのプラモデルの醍醐味のひとつですよね。
タミヤ「カワサキニンジャH2R」で焼け色の塗装をしてみました。
今回使用したのはタミヤアクリル塗料の
X-24クリヤーイエロー、
X-27クリヤーレッド、
X-23クリヤーブルー
の3色です。

実車の画像を参考によく観察しながら
クリヤーイエロー→クリヤーレッド→クリヤーブルー
の順で塗りました。
薄い色からのせていく感じです。
マフラー側が黄色味が強く、
徐々に赤味が加わりエンジン側に近いところが青っぽく焼けている感じで塗り重ねていきました。
エキパイが曲がっている箇所とか集合している箇所は熱がこもりやすくて焼け色がはっきりするのでその感じが出せるとリアルになります。




こうやって見返してみるともう少し暗めにしてもいいかもしれませんね。
自己満足であってもうまく塗れると、
ものすごくテンションがあがります笑





