小学校の頃は野球が大好きだった私。
80年代はプロ野球を食い入るようにみていたな〜。
あの頃の懐かしいユニフォームのイラストが満載です。
太めの選手が多くて弱いしダサくみえていた南海ホークスの緑のユニフォームはなぜか今ではカッコよく見える。
大洋ホエールズのビジター用のユニフォームは上が紺で下が白。
子供の頃からプロっぽくないと思っていました。
ポンセ好きだったなー
ちなみにポンセはYouTuberらしいです。
スーパーカートリオの一角、屋敷要はSLカメラマンをやっていますしね。
広島カープと阪急ブレーブスのベルトがないユニフォーム。
ベルトなしユニフォームは他のチームもあったみたいですが個人的にはこの2チームをよく覚えていてどちらもあまりかっこいいとは思えなかった笑。
でも、阪急の帽子はカッコ良くて好きでした。
斬新だったけど地味な選手が多くて人気もイマイチだったオレンジユニフォームの日本ハム。
西武ライオンズの明るい水色は強かったしカッコ良くみえたなー。
岡本太郎がデザインした近鉄バファローズの帽子もカッコイイ。
赤と紺の独特のパターン。オグリビーが好きだった。
本当に懐かしい。
もう少し前の1970年代。
この時期はリアタイムでは見れていない時代。
日本ハムの前身の日拓ホームフライヤーズの「七色のユニフォーム」。
とても斬新。
7種類のユニフォームをどういうローテーションで着ていたんだろうか。
西武ライオンズの前身の太平洋クラブのユニフォームは色使いに時代を感じます。
戦前から存在する歴史あるチームもちょっとずつ色味が変わっていたり、
帽子のロゴが変わっていたりちょこちょこマイナーチェンジされているんですね。
南海ホークスのNHを組み合わせたロゴではなくて、
もっと昔の鷲の形のマークの帽子もカッコいい!
白黒写真でしか見たことがなかった戦前、戦中のユニフォームもカラーでそれぞれの色使いが紹介されています。
やはり時代を反映しているので、暗めの色使いがどうしても多いなー。
戦時中なんてほぼ日本軍の軍服で野球してるようなもの。
「プロ野球ユニフォーム物語」をパラパラとめくっていると話が止まらなくなります。





