
ちょっと前に完成したタミヤ「カワサキニンジャH2R」のクリアー塗装で失敗したときの画像です。
液ダレしました。。
塗ったのはクレオス水性コート(光沢)です。
(誤解しないでくださいね!失敗したのは製品ではなく、技量の問題です)
今まで何度も吹いてきたのですが、
ほとんど失敗することはなかったけどなー。
液ダレの原因で1番考えられるのは同一箇所に吹きすぎて厚塗りしてしまうことですよね。
実はこの画像、1回失敗してペーパーかけて2回目に吹いてまた液ダレしたときのなんです。
「吹き付けの厚さに気をつけたのにまたやっちゃったよ、、」という戒めの画像です。
考察するに
①吹き付けの厚さ
②パーツの形状
③持ち手棒の付け方によって塗装がどっちにタレるか(逃げようとしたほうが盛り上がってると逃げ場がなくなってそこに溜まって液ダレする)。
まあ、なんだかんだ言っても塗装は薄く重ねるのが基本ですね。
このあと、ペーパーがけで液ダレを慣らしつつコンパウンドかけて事なきを得ましたが。
省ける手間は省きたいというお話でした。




