デカールやインレットマーク などを貼った上から光沢のクリアーを2〜3回ほど吹いてあります。
ここから粗目、細目、仕上げ目の3種類のコンパウンドで研いで仕上げていきます。
まずは粗目で研ぎます。
粗目→細目→仕上げ目とコンパウンドを変えていくときは一度水洗いしてコンパウンドを落とさなくてはなりません。
クロスも使い分ける必要があります。
そのため磨き作業にはタミヤのコンパウンド用クロスが便利です。
それぞれ3種類のコンパウンドとクロスの色が対応しているのでわかりやすいです。
コンパウンドの作業全般に言えることですが、
パーツに角があったり尖ったところ、デカール部分は研ぎすぎると下地を侵してしまいます。
そのような部分は特に慎重に行います。









細目での磨き作業は画像を撮り忘れました。。
やり始めるとつい夢中になっていろいろと忘れるのはいつもの悪いクセ。
ここから仕上げ目を使っています。



一見何が違うのかまったく分からない写真が並んでいますが、磨き順に沿った画像です。
3種類あるそれぞれのコンパウンドの研ぎ出しをどのくらいまでやるかの基準は「自分が納得いくまで」笑。
前述の通り角の部分は磨き過ぎ注意です!
最後にタミヤ「モデリングワックス」で仕上げます。
液状のワックスを薄〜く塗ってクロスで磨くとツヤツヤになって塗装を保護してくれてホコリがつきにくくなります。






ツヤツヤになると気持ちがいいものです!




