
塗装とデカール貼り、つや消しクリアで表面保護まで完了しています。
クリアー塗装で保護せず、アクリル塗料の上に直接エナメル塗料を塗ると塗装面を荒らしてしまうことがあるのでクリアーを吹いています。
ミリタリーモデルは砂埃や油で汚れた感じを再現していくとリアルになるのでやってみます。
使うのはタミヤ「スミ入れ塗料」です。
何色も販売されているので表現したい雰囲気によって色を選べます。
ミリタリーモデルではよく「ブラック」と「ダークブラウン」を使います。
エンジンオイルの滲みとかはダークブラウンぽいですよね。

よくビンを振って塗料を混ぜたあとフタについた筆でチョンと塗料を垂らすと、、

毛細管現象で「しゅしゅしゅーーーっ」と塗料が溝を走るように伸びていきます。
うまく走ってくれるととても気持ちいいですよ!

塗ったばかりなので、ある程度乾くまで待ちます。
その間に、他のところにもスミ入れ塗料を塗りました。



あとから修正できるので適当に塗ります。

ダークグレイでも塗ってみます。
チョンチョン。

ある程度スミ入れ塗料が乾いてきたらエナメル溶剤で拭き取っていきます。

フェンダーの上を修正してみます。やり方はエナメル塗料をつけた綿棒でこするだけ!

やり方はこれだけです。簡単でしょ!
細い溝やデコボコ面にスミ入れ塗料が残るようにすると雰囲気が出ます!
この要領で全体を修正して汚れた感じを出していきましょう!






