「コンピュータに明るい人と疎い人」。
キャラの立ち位置がしっかりしていて聞きやすいです。
コンピュータに明るい人が疎い人にわかりやすく噛み砕いて噛み砕いて教えていきながら進行していきます。
コンピュータに関することって発祥や歴史、演算の仕組み、文字変換の仕組みなど相当な数に細分化できます。
それぞれの分野だけで充分に番組ができてしまうくらい。
こちらの番組はコンピュータに関するものならマクロなものからミクロのものまでテーマに沿ったトークを展開してくれます。
けっこう興味を持ったエピソードも多くて、
コンピュータの父の1人、
アラン・チューリングをこの番組で知りました。
そして、知ってからすぐにたまたまBSで「アラン・チューリング」という映画をやっていたのを観ました。
この番組でチューリングの名前を知らなければ絶対観ていなかった。
チューリングの変人ぶりは番組の過去回からぜひ聴いてみてほしいです。
天才は紙一重。
とにかく強烈な方です笑。
あと、最近のアフィリエイターとプロブロガーのエピソードも面白かった。
今はもう他のプラットフォームに散ってしまって絶滅危惧種となっているブロガーたち笑。
今、ブログやってる人って少ないもんなー。
ブログってそういうもんなんだな、全然知らずにブログ書いてました汗。
勉強になりました。





