教育学者の齋藤孝さんの著書です。
齋藤さんの本はけっこう読んできましたが、一言でいういかにも「齋藤さんらしい」内容です。
「こういうときはこうしよう、これをするときはこのやり方」とシステマチックな型を作るのが齋藤孝流。
以前に読んだ齋藤さんの著書の中でも型を持っていると型があるといつも同じことができるからブレることがないと書かれていました。
テレビにもよく出演されていたりして多忙な方ですので、
分きざみのスケジュール管理だったり、スケジュール以外での隙間時間の有効活用が相当な成果につながることもあるのでしょう。
言っていることはとても論理的ですが、
文章自体は堅苦しくもなく至って読みやすいです。
スケジュール管理が苦手な人や今まで喫茶店では仕事をしたことがない人に一度手に取って読んでみてほしい本です。






