壁の穴を補修

壁の穴を補修

ボードの壁にフックをつけたときの穴がきたな〜く残っています。
穴が目線の高さで目立つので直してほしいと妻に頼まれました。

壁に大きな穴

壁紙補修シールは合わなかった

以前別のところに使った壁紙補修用のシールの端切れがありましたが、
色味がだいぶ違うので今回は使えませんね。

同じ柄の壁紙をゲット!

こんなときは今貼ってある見えないところの壁紙を剥がして持ってきちゃいましょう!

普段は家具に隠れていて剥がしても目立たないところの模様が同じところを補修ができるくらいの大きさだけ切り出しました。

切り出すときの注意点

切るときの注意点としては壁紙って台紙と2枚合わせになっているので、
カッターを入れるときにどこまで刃を入れるか注意してください。
上の写真では上の方は2枚とも剥がれて下の方は壁側に1枚残ってしまいました。

重ねてカット

必要な分の壁紙を切り出したら、
それを補修部分に重ねてカッターでカットしていきます。
重ねて下の壁紙までカットするとそのままジャストサイズで貼ることができます。

スキマを埋める

あとは壁紙のスキマ埋めの補修剤で補修部分のスキマを埋めていきます。
この手の商品はたくさんあるのでご自身で合うのを探してください!
商品リンクを探したのですが同じ商品は見つかりませんでした。

完成!

パッと見ならわからないくらいにはなってますかね?
今回はこれで終了です!

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