プロ野球新春麻雀交流戦予選A卓(ネタバレあり)

プロ野球新春麻雀交流戦予選A卓(ネタバレあり)

ずっと気になっていたのですが、
はじめてAMEBAで麻雀番組をちゃんと観ました。

食わず嫌い

麻雀は学生時代にバカみたいにハマったのですが「人が打っているの観て何が面白いの?」と気嫌いしてM.LEAGUEは観ていませんでした。
たまたまAMEBAで面白そうな企画だったのでちょっと見始めてみたら面白い!
麻雀はゲームの性質上、
自分の手しか見たことがなかったので4人の手を見比べながら進んでいくのがあれだけ面白いのをはじめて知りました!
これこそ食わず嫌いです。

A卓はこの4人

この企画はプロ野球選手権14人と2人の女流雀士との16人で4グループに分かれて1位抜けで決勝戦を行うというもの。
A卓の出場者は東京ヤクルトの阪口皓亮選手、
楽天の津留﨑大成選手、
日本ハムの中島卓也選手、
広島の中村健人選手の4名。
日ハムの中島選手はとくに好きな選手。
頑張って!

同級生対決

なんでも津留﨑選手と中村選手は慶應大学の同級生で中村選手に麻雀を教えたのは津留﨑選手だそうです。
その中村選手は去年の同じ企画で決勝戦に進出しています。

打ち手の個性

半荘をしっかりみるとその人の打ち方の個性がみえてきますね。
阪口選手は守りながらも仕掛けて一時は50000点超えのトップ独走状態。
このままいくかと思いきや南場に入って中村選手が阪口選手からの放銃で一気に勢いづき親番で逆転して2年連続の決勝進出となりました。
中村選手は振り込まないようにうまいことまわしてまわしてチャンスを伺いながら一気に爆発した感じでしたね!

おもしろい。。これからB卓の対局をみてみます!

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