
Netflixで映画「ザ・ダート:モトリー・クルー自伝」を観ました。
酒、女性、ドラッグ、、かなり刺激的な作品でした。
はじめて知ることばかり
高校時代、仲の良い友達の兄貴の影響でモトリー・クルーをよく聞いていたんです。
良い曲いっぱいあったもんなー。
曲はしょっちゅう聴いていたけど「バンド1人1人のこと、何にも知らなかったんだ」と、この映画を観て気づきました。
やんちゃエピソード多すぎ
とにかく無茶苦茶w
複雑な家庭環境で育ったというのもあるし、
1980年代は景気も良かっただろうし、
彼らの性格的にも乱痴気騒ぎするのが楽しかったんだろうなー。
海外ミュージシャンのイメージのままの生活ぶり。
でも20代であんなに売れてお金を手にしてしまって、
自分を律せないといろんなことにブレーキが効かなくなってしまうのかな。
売れてる間はストップかけてくれる人も少ないだろうし。
光と陰
それでも、あれだけの輝きを放てたのはもちろん才能もあっただろうし、
陰での努力もあったはずで、
あそこまで登り詰めることができるのは選ばれし者だけだとも思った。
強く輝いているものの陰にはその分だけ負の部分もあるのが世の常。
交通事故、家族の死、薬物依存、仲違い、、
あんなに好き勝手やってる人たちだからまとまるはずがないといえばそらそうだ。
冷静に他人の人生としてみるといろいろ思うことはあるけど、
あそこまでのしあがっていく強さと、
いつまでも子どもみたいで、
人間として魅力があったんだろうな。
不安定にはみえるけど絶妙なバランスを保って回っていた間はよかった。
スピードがあるうちは遠心力が働いてよく回るコマのように。
で、何かの弾みにちょっとバランスを崩すと一気に倒れるみたいな。
人気かあったときは人がホイホイ寄って来ただろうけど、
人が離れていってしまったあとは寂しく感じてしまう。
絶頂期がすごければすごいほど落差が大きいのでよけいに寂しくみえる。
いろいろ当時を思い出す
久しぶりにモトリー・クルーの曲を聴きました。
ヴィンス・ニールの甲高いボーカル、
やっぱりカッコよかった!





