
WBA世界バンタム級タイトルマッチ、チャンピオン堤聖也選手vs.挑戦者比嘉大吾選手の一戦は壮絶な試合でした。
歴史に残る9ラウンド
あの9ラウンドの攻防は40年近く観てきたプロボクシングの中でもなかなかお目にかかれないスリリングな展開でした。
久々にテレビ見ながら声が出ました!
好漢・堤聖也
それにしても堤選手の試合はどの試合も好勝負ですね。
試合序盤に負ったまぶたのカットを考えればよく盛り返しましたね。
気持ちが強くて引くことがないからこちらも気持ちが入ってしまいます。
応援したくなる選手です。
ナイトファイト比嘉
対する比嘉選手は前戦の武居由樹選手戦に続いて、あと一歩及びませんでしたね。
実力的には世界に充分通用するけどあと一歩何かが足りない。。
でも破壊力のあるあのパンチはいつでも試合をひっくり返す可能性を秘めていてとても面白いです。
左ジャブ、左フックもタイミングよく当たっていて久々の載冠かと期待しましたが・・。
本当にいい試合でした。




