
2/24に行なわれた興行ではそのうちの2人、WBAの堤聖也選手、WBCの中谷潤人選手がそれぞれのタイトル防衛に成功しました。
4団体日本人独占
今プロボクシング世界バンタム級タイトルは日本人が占拠しています。
セミファイナルの那須川天心選手の試合後にWBOチャンピオンの武居由樹選手、中谷選手の試合後にはIBFの西田凌佑選手がリングに上がり次戦の対戦を匂わせるマイクパフォーマンスをされました。
チャンピオンは皆さん大人の対応で相手に対するリスペクトのある対応をされていて観ていて気持ちがよかったです。
相手を罵倒して煽るような盛り上げ方もあるのでしょうが、世界チャンピオンがそういうことをせずに大人の対応をするのはいいですね。
リング外で余計なことを言わなくても試合の中で思う存分に暴れたらいいですもんね。
中谷を敗るのは誰だ
本題に戻しますと、4団体の日本人チャンピオンの中ではやっぱり中谷選手が飛び抜けてはいますが勝負の世界なので何が起こるかは分かりません。
団体によって統一戦を認めるかどうかなどの問題があって現実味のほどは分かりませんが、どの組み合わせで統一戦が行われても楽しみです。
80年代の世界ウエルター〜ミドル級界隈でハグラー、ハーンズ、レナード、デュランが色々な組み合わせで対戦しあったのは最高に面白かった。
それぞれが自分の武器を持っていて個性的で面白かったなー。
メガマッチ
他3チャンピオンが中谷選手に勝つところも観てみたい気もするし、そこをしっかり中谷選手が勝ち切って「中谷はさすがだな!」と言いたい気持ちもあります。
で、バンタム級のトップとして君臨した者が最終的に井上尚弥選手と対戦するとなれば盛り上がりは最高潮です。
くれぐれも怪我のないようにその日を迎えてほしいと思います。




