スカイツリーが見える東京の下町が舞台の懐かしい雰囲気の映像です。
主人公は大企業の部長
主役の大泉さんは誰もが知る大企業の部長さん。
一見すると順風満帆にみえる主人公ですが奥さんとは別居中、
娘さんも反抗期、
会社でもいろいろとあって忙しい毎日を送っています。
中年サラリーマンは悩みも多い
会社のこと、家庭のこと、テンポよくストーリーは進んでいきます。
大泉さんの役どころが今のわたしと同年代で親近感がありました。
会社の大きさも肩書きも雲泥の差ですかども。
私みたいに質素な生活をしていても悩みはあるし、いい生活をしていてもなんだかんだと悩みはあるんですね。
お母さん役は吉永小百合さん
そして悩み多き大泉さんのお母さん役は名俳優の吉永小百合さん。
大泉さんがお母さんの住む実家にちょこちょこと顔を出すようになります。
反抗期の娘も家を飛び出して身を寄せるようになりました。
吉永さんが演じる昭和のお母さんの家でバラバラだった三世代がまとまっていきます。
そんな頼れるお母さんですが、
自身にもいろいろなことが起こり出します。
詳細は映画を観てのお楽しみです。
懐かしい風景
30年くらい前に東京・月島に友達がいて家に何度か遊びに行きました。
映画の舞台の辺りとは少し離れていますが、
ゴミゴミと密集した下町の雰囲気はよく似ていました。
本当にこの映画に出てきたような家に住んでいて、
その友達の家を思い出して懐かしい気持ちになりながら映画の世界にどっぷり浸かってしまい楽しい時間でした。





