「大河への道」

「大河への道」

伊能忠敬を面白く描いた映画作品です。

香取市の職員役の中井貴一さんと松山ケンイチさんが香取市ゆかりの英雄でもある伊能忠敬を大河ドラマで取り上げてもらおうと奔走していく。

なかなか首を縦に振らない頑固な脚本家の役を橋爪功さんが演じられています。

ご存知のとおり伊能忠敬は日本全国を歩いて測量して地図を完成させました。

しかも、測量を開始したのが50歳を超えてから。

亡くなったのが73とも76とも言われていますが75歳前後までは生きたようですね。

ただ歩いていただけでは地図はできないので、計算しては記録しての繰り返しという気の遠くなる作業を続けました。

作品中、現代と江戸時代を行ったりきたりしながら忠敬の生涯を描いていますが、知らないことが多くて勉強になりました。

千葉方面に行くときは作品中にも出てきた「伊能忠敬記念館」に行ってみたくなりました。

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