「ロストケア」

「ロストケア」

けっこう衝撃的な内容の映画でした。

きっかけはひとつの事件

ある事件をきっかけに担当検事が周辺を調べていたところ、その介護サービスの利用者が数年で次々と亡くなっていることが発覚する。

容疑者として浮上した男が事実を認めるがその裏には彼の環境や経験から突き動かされた行動だった。。

介護

介護は本当に大変で心身ともに疲弊して気持ちに余裕がなくなってしまうのだとつくづく思いました。

中年真っ盛りの私のまわりでも今後の親の介護のことを心配していたり実際にすでに介護をされている方を見聞きすることは少なくありません。

でも高齢者の割合はどんどん増えているし、親や親族だけでなく自分自身がいつ介護される身になるかもわかりません。

見応えあった

重たいテーマで決して気楽に観れるような映画ではなかったけれど、

現代日本が抱える問題に対して強いメッセージ性を感じていろいろと考えされる作品でした。

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