ある冤罪事件
冤罪が噂されている連続殺人事件を追うことになった報道番組の元キャスター。
調べれば調べるほど冤罪に確信を持つようになったキャスターだが、
テレビ局の上層部からいろんな圧力がかかってなかなか冤罪に関する放送をさせてもらてもらえない。
もっといえば放送局に対して政治家から放送させないように圧力がかかっていたりもする。
それでも事件が冤罪であることを立証するためにキャスター役の長澤まさみとテレビ局スタッフ役の眞栄田郷敦が奔走するストーリー。
業界の闇
なんとなく噂を耳にしたりしたことはあるけど、
警察にも政治家には本当にあんな悪い人がいるんだろうなー。
どんな業界にも良い人もいれば悪い人もいるもので。
一般人にはなかなか分からないことだけど。
それと、
テレビ局の人たち。
下には強くて上には逆らえない薄っぺらい感じが皮肉っぽく描かれていて可笑しかった。
岡部たかしさんの曲者っぽいけど芯のあるキャラクターも最高でした。
顔つきが別人に
眞栄田郷敦さんはドラマの最初の方からラストになるにつれて別人のような顔つきになっていきました。
ストーリーの中で成長していくサマが顔つきにもしっかり表れていました。
警察や政治家、テレビ局の闇を描いたドラマ、
面白かったです。






