
WBC王者中谷潤人選手とIBF王者の西田凌佑選手の一戦。
西田選手は大健闘で3回終了時はどっちが勝つかわからないくらいだった。
それくらい西田選手がパンチを当てていたし、
ボディで押し込んでいた。
でも西田選手の右目が腫れはじめたのも3回くらいから。
やはり中谷選手のパンチは強い。
西田選手のパンチもいいタイミングで何発も入っていたのに試合後の中谷選手はキレイな顔をしていた。
どうしてもパンチ力の差が大きかった。
そして、もうひとつがキャリアの差。
中谷選手はプロキャリアが西田選手の3倍あって、7割以上がKO勝利。
一瞬相手がひるんだり、いいパンチを当ててから一気に流れを引き寄せて最終的に勝つという詰め方。
このへんの組み立てはさすが世界の一級品でした。
西田選手はダウンを奪われたわけでもないし、防戦一方の試合でもないし、内容的には決して引けをとらなかった。
でも、、
最終的に勝ってしまうのが中谷選手の実力。
やはり並のチャンピオンじゃあありませんね。
将来、井上尚弥選手との試合楽しみになりました。




