分厚い壁

分厚い壁

佐々木尽選手がWBO世界ウェルター級チャンピオンのブライアン・ノーマン・Jr.選手に挑戦しました。

正直なところ佐々木選手が勝つイメージはできなかったけど、

ここまで差があるとも思っていなかった。

チャンピオンは右のガードを下げることがあり世界戦でダウンしたこともあったりで、

佐々木選手の「左が当たれば・・」と淡い期待をしていました。

しかし、、

当たらない。

強いパンチを振り回すだけではチャンピオンクラスにはいっさい通用しませんでした。

佐々木選手が世界を取ろうと思ったら、

いろいろな部分でレベル向上をしなくてはならないことがみえてきましたね。

華々しく散ったけど果敢に向かっていく姿勢は見ていて気持ちよかった。

この気持ちの強さは世界レベルを感じました。

応援したくなる選手。

ゆっくり休んで今後のプランを考えて頂き、

できたらまた佐々木選手の世界戦を見てみたいです。

まずはお疲れ様でした!

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