井上尚弥vs.ムロジョン・アフマダリエフで行われる世界4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチが4日後に迫ってきました。
ワクワクが止まりません!
勝ちにこだわる
今回の井上選手は勝ちにこだわっていくので無理にKOは狙わないと公言しています。
井上選手のパンチであれば狙っていなくてもタイミングと当て所で相手が倒れることは充分考えられます。
立ち上がり要注意
逆にアフマダリエフ選手は敵地ということもあり確実に倒そうと強いパンチを振るってくることが予想されます。
力んで目一杯振ってくることで隙も生まれやすくなるので、
井上選手の攻撃も当たりやすくなりますね。
ただし、それには序盤のうちに大振りのパンチを絶対にもらわないことが重要になってきます。
井上選手のディフェンス能力を持ってすれば簡単にパンチを当てられることは少ないと思いますが、
相手も世界のトップアマなのでコンビネーションで崩してからの強いパンチなどいろいろなバリエーションも用意してくることでしょう。
序盤のペース争いは相当な技術戦になるかも知れませんね。
そこは注意したいところ。
というかそれも見てみたい。
このときに大きなダメージを受けるパンチをもらうと井上陣営のプランが崩れる。
アフマダリエフ選手あの太い腕、太い首、あのフィジカルは脅威です。
おそらくそういった最悪の展開になってしまった場合のプランもきちんと用意はしているでしょうが。。
プラン通りにいかないのがスポーツ
そうなるとそこからはある意味プランなどお構いなしの井上選手の底力の戦いになります。
それはそれで見てみたい気もしますが、一発のパンチから一気に詰められて終わってしまうこともあるのがボクシング。
それは避けなければいけない結末。
中盤から終盤のKOに期待
ここで巻き込まれず中盤になってくるとスピードの差で、
打って離れての展開がしやすくなり井上選手が有利になるとみます。
その流れの中でダウンを取れるというのが最高ですね。
ファンとしては中盤くらいまで技術戦、心理戦をじっくりみさせてもらえて中盤から終盤くらいに井上選手のKOというのが試合を1番堪能できる展開です。
果たしてどうなるでしょうか?





