右目

右目

あと3日後に迫った世界4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、

井上尚弥vs.ムロジョン・アフマダリエフ戦。

両選手が順調な仕上がりをみせていることをSNSなどで発表していて何よりです。

残るは身体を休めながらウエイトの最終調整段階といったところでしょうか。

ネットで話題になっているのが数日前に上げていた井上尚弥選手の画像。

右目が赤く腫れ上がっているんですよね。

スパーリングで負ったものと思われますが、

井上選手が試合で今まで喰らった危険なパンチも右目側のものです。

ドネア1、ネリ戦、カルデナス戦。

ドネア1でまぶたをカットしてその試合中は物が二重に見える状態だったと言っていました。

やはり相手の左フックをもらうの井上選手の弱点なのでしょうね。

と言っても何発ももらうところは見たことがありません。

先の3戦とも同じパンチを2度喰らうことはありませんでした。

その修正力があるから勝ち続けることができるんでしょう。

今回の右目の腫れも何かのタイミングで左フックをもらったものと思われます。

左フックで効かされたときの残り時間やダメージ具合でそのまま詰められて終わることがあるのがボクシング。

ただの考え過ぎであればいいんですが、

そういう怖さがあるからボクシングは面白い。

やはりアフマダリエフ戦も左フックをどうさばくかというのが試合の大きな鍵となりそうです。

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