通勤用のアドレスV125ですが走行50000kmを超えてきてぼちぼち電気系統にもガタがきそうで出来る限り現状を把握できるようにとAmazonで中国製の安物の電圧計をつけてみました。
せっかく電圧計をつけるなら精度の高いものの方が良さそうですが、
精度よりもきちんと発電されているかを確認できたらいいというのが今回の目的なので1000円以下でいきます!(たしか800円台だったと思います)
メーター裏から
電源はヒューズボックス内のACC電源のヒューズがればそこから取れたのですがあいにくうちのアドレスにはACCヒューズがなく、
それ以外にアクセスしやすそうだったメーターに行ってるイグニッションと連動している配線に割り込ませるように取り付けることにしました。
テスターと違う表示
アドレスのボディアースは不安定でアース不良になることがあるとどこかで聞いたことがあったのでマイナス線はバッテリーに直接つなぎました。
で、実際イグニッションをONにしてみるとバッテリーの端子で直接測定する値より0.4〜0.5Vくらい低く表示される!
中国製電圧計の精度によるものかと思いましたが、
直接バッテリーに電圧計の配線をつけるとテスターの数値と同値を示しています。
なので計測の精度は問題なさそう。
電圧降下
AIを使って調べたところ、これは電圧降下というそうでバッテリーからの電圧がいろいろんなもの(ヘッドライトとかメーターライト)に喰われるためのようです。
正確な値を表示したければバッテリー直が一番いいんでしょうが、
だいたいわかればいいのでとりあえずはこれでいってみます。
あとは耐久性がどうか?ですね。
これは時間が経ってみないとわかないので何かあればまたレポートしたいと思います。





