堀内恒夫
先日の大谷翔平選手が7回途中10奪三振3HRの大活躍のあと、
元巨人の堀内恒夫さんが取り上げられていますね。
なんでも入団2年目に達成したノーヒットノーランですが、
なんとそのとき3ホーマーを記録していたのです。
メジャーと日本の差も今より格段に開いたであろう時代で単純比較はできませんがこれもすごい記録ですね!
半世紀前
1967年のことですからもう50年以上も前のこと。
それでもいまだに掘り起こされというのはよほど当時の人々に鮮烈な出来事だったのでしょう。
金田正一や江夏豊さんが自分で投げた試合で完封勝ちして自分のホームランで1-0勝ったと私の父親も言っていました。
インパクトのある試合は皆いつまでも覚えてるんですね。
衝撃の大きさ
今回の大谷選手の活躍も相手がレギュラーシーズン最多勝利の強豪チームであり、自身がドジャースという超人気チームで注目度の高い試合。
リーグ優勝を決める大事な試合で先発して7回途中まで無失点10奪三振。
打者としては普段先発登板している3投手から先頭打者ホームランを含む3ホームラン。
しかもその内の一本は場外ホームラン。
きっとこの記録も50年後も語り継がれることは間違いありません。
しかも、日本だけじゃなくアメリカでも。
いやー、いいもん観ました。
私も後世に語り継ぎたいです。





