いよいよ明日から開幕する2025のワールドシリーズ。
ブルージェイズvs.ドジャースはどんな戦いになるか今から楽しみです。
そして、ブルージェイズと大谷選手とは何かと因縁のあるチームです。
まだ大谷選手がエンゼルスにいた2021年。
ブルージェイズの当時まだ22歳のゲレロjr選手とホームラン王を争いました。
結果は48本を打ったゲレロjr選手がタイトルを獲得し、
大谷選手は46本でシーズンを終えましたが二刀流の活躍もありMVPは満票で大谷選手が手にしました。
その後ゲレロjr選手が40本打ったシーズンはありませんがコンスタントに20〜30本は打っていて好打者ぶりは健在です。
今季のポストシーズンでも絶好調でリーグチャンピオンシップシリーズでは打率.385で3HR、OPSは1.330。
大谷選手も負けてはいません。
リーグチャンピオンシップシリーズでは打率.357、3HR、OPS1.643。
数字上はかなりハイレベルな争いですが、
波があって固め打ちができる大谷選手に対してゲレロJr.選手はコンスタントに打っている印象です。
タイプが違いますのでそのあたりもシリーズの流れにどう影響するか!
もうひとつの因縁は、大谷選手が2024年にドジャース入りするときに最後まで移籍先候補として残っていたのがブルージェイズ。
なのでトロントのファンは大谷選手を「裏切り者」と見ています。
実際、ドジャース入りしたあとトロントでの試合では大大大、大ブーイング。
当然、今回のワールドシリーズでも大ブーイング間違いなし。
そのブーイングを一瞬で静かにさせるようなホームランをかっ飛ばしてほしいものです笑
明日から見どころたっぷりのワールドシリーズを楽しみます!





