千里ニュータウンの代表的な団地のひとつ、新千里東町団地を訪ねてみました。

広大な敷地に30以上の大小の住棟が様々な組み合わせと様々な向きで配置してあっていろいろな表情がみられるいい団地でした。
周りを住棟で囲む「囲み配置」のところどころに中庭があって解放間があってゆったりしていてとても良い空間でした。
画像はいくつかの中庭の画像です。



なんだか余裕のある建て方にみえました。
なんでもこちらの団地は1970年の大阪万博のときの外国人宿舎だったらしく設計の制約が他の団地とは違ったようです。
西側の住棟は建て替え?工事が始まっているようで階段室入り口にベニヤ板で閉じてあったり、そもそもバリケードで入れずほとんど近づけませんでした。





木々が色づく良い季節というのもあり、とてもすてきな景色がたくさんみられました。
建て替え工事で風景が変わってしまう前に見れてよかったです。





