ワンウェイクラッチ磨耗?

ワンウェイクラッチ磨耗?

アドレス君のセルモーターが空回りしているので「噛み合わせかいな」と考えて外装を外して組み付けに不具合がないかを確認しました。

ボルトステーとセルモーターはしっかりと密着している様子だし斜めについている様子もなし。

おそらく噛み合わせ位置に問題はないとみえます。

せっかくここまで外装めくったのでセルモーターを外して中のギアを目視で確認。

そこまで磨耗している感じもないけど。。

ギアのガタつきもなさそうだ。

指でギアを正転方向、逆転方向に回転を加えてみました。

正転方向はやや重く、逆転方向は軽い。

うーん、この時点で悪い箇所は見当たらないな。

セルにバッテリー直で電流を流すとしっかり回っています。

セルモーター自体は先日分解清掃したあと調子をあげてきています。

本来の出番はないけど。。

そもそも空回りし出したのはそのセルモーター清掃のあとから。

copilotにあれこれ聞いてみるとワンウェイクラッチの磨耗の典型的な症状だって。

で、そのワンウェイクラッチは右側のクランクのフライホイール外した裏にあると。

マジかー。

前にステーターコイルを交換したけど、あれ超大変だったんだよなー。

こんなことになるならセルモーターの分解なんてしなきゃよかったとも思ったけど、

きっといつ空回りし出してもおかしくない状態だったんだろうな。

仮説としては清掃してモーターが勢いよく回るようになったからか、

ほんの少しギアの噛み合わせ位置が変わってワンウェイクラッチの磨耗が顕在化したのではないかな。

copilotの言ってることは怪しいのもこともあるけど、

質問の仕方を変えたりしながら何回か聞くとだいぶ絞り込める。

実際、ステーターコイル交換はcopilotとYouTubeを行ったり来たりしながら本当に自分一人でできたもんな。

ここまで来たら知識と経験がないところをcopilotとYouTubeに助けてもらいながらいけるところまで行ったる!

こいつの前に乗っていたアドレスV125Gは80000kmを越えたところでエンジン不動になった。

そのときは不動になった原因は追及せずに今のアドレスV125に乗り換えてしまった。

それからもう10年くらい経ったかなー。

あのときはYouTubeはあったけど、AIアシスタントはまだなかった。

自分にもそこまでのやったる感もなかったし。

いろいろとあれこれ考えて仮説を立てて計画通り直せたり、今回みたいに自分で傷口を広げたり笑

そんなことを楽しめる余裕も出てきたのかなと思う今日この頃。

今回のアドレス君は徹底的に手を入れて勉強させてもらいながら100000kmオーバーにチャレンジします!

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