清掃のため何度かバラし組み立てを繰り返しているうちにブラシの抑えの樹脂などが朽ちて折れて、
結果的に最後は自分の手で動かなくしてしまったセルモーター。
「絶妙なバランスで動いていただけで壊れるのも時間の問題だったんだ。それが早まっただけ」
と思うようして、
セルモーター買いました。

新品ですが安物の社外品です。
試しにバッテリー直でつないだら勢いよく回ってくれています。
本体サイズは純正とまったく同じだったため問題なくポン付けできました。
ただし、ひとつ気になったのが、
ケースを締めている2本のボルトの頭がけっこう狭くてメガネレンチは入らなかった。
超肉薄のボックスなら大丈夫そうですが私が持ってる比較的肉薄そうなボックスでもギリギリかかるくらい。
ボックスのかかりを確かめて回さないとボルト頭の角をナメそうな気がしました。
セルモーターの分解はそうそう何度もすることはないと思いますが、
必要に迫られたらどうするかそのときまた考えます。
純正の方が品質はいいし持ちもいいんでしょうけど、
最近あれこれとアドレス君をイジっていてわかりました。
私は性格上、あんまりにもノーメンテで走れてしまうと何もしないということを。
適度に壊れてくれないと「走って当たり前」「なんで壊れるんだよ!」と思ってしまいます。
安物だと壊れてもまた買えばいいやと割り切れるし手を入れる機会が増えるので自分の手で車体の状態を確認できる。
周辺の知識も増えるし。
とりあえずはどのくらい持つかを試すつもりで使ってみます。
約3週間ぶりにセルで始動!
楽だわー。





