死闘!

死闘!

すごい試合でしたねー。

堤聖也vs.ノニト・ドネアによって行われたWBA世界バンタム級王座統一戦。

4ラウンドの大ピンチをゴングに救われるように切り抜けて、

5ラウンドも持ち堪えました。

そこから盛り返して私の個人的な採点では6ラウンド以降を全部堤選手につけました。

公式採点では

112-116ドネア

115-113堤

117-111堤

難しいラウンドも多くてとくに9ラウンドはかなり迷いました。

終盤は顔のカタチが変わるくらいお互いに被弾していました。

43歳のドネア選手はさすがに追い足やスタミナは年齢相応に衰えているようにみえましたが、

威圧感とパンチの質はまだまだ世界のトップレベル。

「世界ランカーはパンチ力、スピード

、ディフェンス、必ず何か秀でた武器がある」

とジョー小泉さんがよく言っていました。

ましてや世界チャンピオンになる選手ともなれば絶対に何か強みを持っています。

堤選手の武器は「タフネスさ」と「気持ち」ということを再認識した試合になりました。

両選手ともお疲れ様でした。

堤選手は毎試合のように激闘で身体が心配になります。

まずはゆっくり休んでほしい!

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