先日アラン・ピカソ選手を圧倒的な12回判定勝ちで勝利した井上尚弥選手。
年間4度の世界王座防衛となりました。試合後は「良くなかった」と自身が語り、
「疲れた。ゆっくりしたい」との発言も。
32才で年齢的にピークとはいえ、4試合はきついでしょうね。
2024年は
5月ルイス・ネリ6RTKO
9月ドヘニー7RTKO
の2試合で計13ラウンド。
2025年は
1月キム・イェジュン4RKO
5月ラモン・カルデナス8RKO
9月ムロジョン・アフマダリエフ12R判定
12月ピカソ12R判定
で4試合計36ラウンド。
選手の体調管理や試合会場の調整などいろいろ準備がかかるのはわかりますが個人的には年間3試合くらいがちょうどいいように見えます。
さすがに今回のようにアフマダリエフ戦のような痺れる神経戦を終えて3ヶ月後の試合は短いと感じました。
すでに生ける伝説となっている井上尚弥選手もキャリアの終盤にさしかかっています。
残りキャリアで何試合するのかわかりませんが、
もういつ引退しても誰も追い越せない。
もちろんもっと見ていたいし、ボクシングファンとして、
井上選手が負けるとしたらどんな負け方か?という好奇心もあります(スーパーフェザーかライト級くらいの選手ととんでもない体格差で負けるくらいしか思いつかないけど)。
ここから先は身体のことを考えながら自分で納得のいくまでボクシングをやって頂きたいです。
今、井上尚弥選手のWikipediaの戦績のところを見てみたら2026年5月2日に中谷潤人戦の予定が入ってますね。
実現すらあやしくなってきましたけど。




