板にナットをつける場合、いくつか方法があります。
①ナットの形に板を掘ってナットを叩き込む。必要であればボンド併用。
②爪付きナット
③鬼目ナット
パッと思いつく比較的簡単なのはこの3つの方法。
①はこの中で1番加工が必要です。
ノミやハンマーは必須だし、私のようにマンション住まいで苦情に怯えながらの作業をしている方には難しいかもしれませんね。
②と③はどちらもよく似ていますが、
形状による違いがあります。
②の爪付きナットは下穴をあけて板に打ち込みます。
鋭利な爪が板に食い込んでがっちり固定されます。
ただし、1mm程度ナットの厚みがあるのでそのままつけると、
その分浮いた状態でおさまります。
もし、板のツラに合わせたいときはその分ザグってやら必要があります。
③鬼目ナットも同じく下穴を入れて打ち込むか六角レンチで締め込んでいきます。
こちらはすべてスッポリ収まるので浮きを計算する必要はありません。
なのでナットを受ける板の厚みや収まりを考えてどの方法を選択するかを考える必要があります。
そうやって完成図を予想しながらとのパーツを使うかを考えるのは楽しい作業ですねー。




