
阪急千里線の南千里駅の西側に位置する好立地の千里竹見台団地です。
東側の棟は工事中で主に西側をぶらりと歩きました。
1967(昭和42)年に建設が始まった団地なのでやはり古さを感じるところもありますが、
千里ニュータウンらしく高低差と芝生がところどころにあって表情豊かな団地です。


横長の平面棟が不規則に様々な組み合わせで配置されています。






ところどころにプレイロットがありました。

なんとも形容しがたい味のある絵が描かれていました。
一棟だけにこの手の壁画が描かれている団地はたまにみかけますが何か意味があるのでしょうか?
東側の工事が完了した頃にもう一度伺いたいです。




