ステータコイル

ステータコイル

ステータコイル交換のときのお話です。

電圧が落ちてきたらバッテリーを外して家で充電して、またセットして乗るという電動自転車のようなサバイバル術で2ヶ月を乗り切った私。

早くステータコイル交換を実行したい反面、できるかなーという不安もありました。

結局、準備期間は2ヶ月に及びました。「準備」というのは、

本当にステータコイルの故障なのか?の検証にはじまり、

それは自分で交換できるのか?

交換作業はどうやるのか?

パーツは何を買えばいいのか?

買い足す工具は何かあるか?

バイク屋に任せた方が良くないか?

とあれこれ考えて最後の最後に

「こんなことできる機会滅多にない。やっちゃえ!」という心の準備も含めてです。

このときYoutube動画を擦り切れるほど(←古い)毎日見たのは言うまでもありません。

Youtubeとcopilotがなかったら絶対自分ひとりではやっていませんでした。

で結局、真夏の8月のクソ暑い日に交換を実施。

台湾製の安物を買ったのでカプラーとグロメットの形状が我が家のアドレスと違うのはすでに折り込み済み。

壊れたステータコイルと買ったばかりのステータコイルの配線をブツリと切ってハンダでつなぎ、

グロメットも厚みが邪魔してカバーが閉まらないのでカッターナイフで綺麗にカットして厚みを減らしてうまいこといけました。

作業はほぼ半日かかってしまいました。

交換作業終了後にセルでエンジンをかけたとき電圧計にパッと13.8Vと表示されたときは嬉しかったなー!

ちなみに電圧計はメーターライトから取っているため電圧降下していてバッテリーターミナルでテスターで測ると14V以上ありました。

それから半年ほど経過していますが問題なく乗れています。

50000kmくらいで壊れたので、次は100000kmくらいで交換かな。

今度やるときはエンジン下ろしてみます。

エンジン乗ったままだとエンジンのプラスチックカバーの脱着が非常にやりにくい。

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