いつも聞いているPodcastの「聴くと映画が観たくなる!CINEMORE」で紹介されていてまんまと観たくなってAmazon primeでさっそく観ました。
不思議な感覚
1996年の映画で私がよく映画を観ていた時期の作品なんですが今回はじめて観ました。
CINEMOREでネタバレ満載でこのセリフが深いとかこのシーンが印象的だったとかさんざん刷り込みを受けたあとに観ましたので、
「あ、このことか」などとと思いながら観れたのと、そういう箇所を探しながら観ていたのでわりと頭に入ってきました。
Podcastで聞いて自分の頭の中で想像していたのと実際の映像は当然違うので既視感があるようなはじめてのような不思議な感覚で観ていました。
本格スリラー作品
実際、何の予備知識もなくこの映画を観ていたら最後まで観たかどうか、、そしてCINEMOREで仰っていたもろもろの深みを聞いていなかったらそんなに心にも残らなかったかもしれません。
ネタバレ→初見視聴という流れは私自身がはじめての体験でしたがこの作品に関してはそれがよかった。
私はちょっと怖そうな気配があるとビビってしまうので映画に没頭できないところがあります。
CINEMOREで「いい映画だ」「あそこがいいんだよ」と聞いていたのでどんなに深い作品なんだろ?って期待しましたが、普通にしっかり怖かった笑
音楽が、、
私が印象に残ったのは音楽でした。
変に怖さをあおるわけではなくて淡々とした音楽で日常っぽいんだけど話がどんどん展開していく。
現実もそうなんですよね。
個性的なルックスの役者さんたちもよかった。
アホそうな空気がよく出ていました。
一回見たら忘れられないような顔ばかり笑
ひとこと
と、描き始めたら止まらなくなりました。
やはりそれだけ深くて面白い作品だったんでしょうね。




