最後のシメはこれで決まり!

最後のシメはこれで決まり!

プラモデルの仕上がりを左右するいわゆるクリアー塗装の話です。

クレオスを愛用

今、愛用しているのはクレオスの水性トップコートシリーズです。光沢、半光沢、つや消しの3種類を使い分けています。

ツヤツヤに仕上げるなら「光沢」

バイクのカウルやタンク、カーモデルのボディには光沢を使います。
3回ほど光沢クリアーを塗り重ねてコンパウンドで磨いています。
ピカピカツヤツヤになるだけで単純にテンションあがります!

「つや消し」で質感をリアルに

つや消しは戦車や装甲車などのミリタリーモデル、バイクのシート、カーモデルやバイクのタイヤ、人間の肌や洋服などなどです。つや消し塗装をうまく使うと一気にリアルさが増すと思っています。

「半光沢」で表情を変える

半光沢は上記以外の、
たとえば金属のパーツを本物のような雰囲気にしたいときに使っています。
パッと見、綺麗なツヤがあるわけでもないし、
つや消しの質感まなくわかりにくいのですが、
要所要所で鈍く光るように使うと渋い!

つや消しと半光沢は、、

ちなみにつや消しと半光沢は吹きすぎるとツヤが出てしまいますので加減に注意する必要があります。

以前何かで読んだのですが、
ツヤが出る、
出ないは表面のザラつき具合できまるそうです。
表面がツルンとしてるほうが光沢が出やすいのは何となくわかりますよね。
つや消しは表面をあえてザラつかせることで光の反射を抑えているためツヤがないのです。


なのでカーモデルのボディをツヤツヤにしたいなら光沢クリアーの前に塗装面を磨くと仕上がりがより良くなります。
反対につや消しクリアーで仕上げる部分は軽くペーパーで表面をザラつかせると表現が変わります。


ぜひいろいろやってみて仕上がりの違いを試してみてください。
かく言う私もまだまだ思い通りにならないことが多いですが。。

Recent Posts


Search