低打率

低打率

2024年もセパ両リーグとも3割バッターが少ないですね。

今日(2024/09/17)現在でセリーグはヤクルトのサンタナ選手、
パリーグはソフトバンクの近藤選手の2人だけです。

去年も両リーグの首位打者以外は3割バッターがいませんでした。

しかもパリーグ頓宮選手は.307の首位打者で1962年の森永勝也(広島)さんの.306の歴代最低打率首位打者を更新か?という数字でした。
もちろん、その年のリーグ1番の好打率なのだから素晴らしいのですが近年はなんでこんなに数字が低いんでしょうねえ。

ボールが飛ばなくなっているとの声も一部からは上がっていると聞きますが、
先日ポッドキャスト「石橋貴明のGATE7」にゲスト出演されていた内川聖一さんは
「先発投手の球速が上がっているからじやないか」と言っていました。
「昔は150km放るピッチャーはそんなにたくさんいなくて『速い!』と言われていた。
抑えピッチャーで短いイニングだけの抑えピッチャーなら球速いピッチャーはたくさんいたけど。
先発投手で球が速いピッチャーが増えたからではないか?」
とのこと。

たしかにひと昔前のように先発投手が完投することは極端に減っているのでスタミナをそこまで考えずに投げれるのは大きいかも知れません。
バッターからすると次から次に元気なピッチャーが出てくるようなもんですから。

そこらへんの真相はわかりません。。

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