まずはデカールを貼る部分に「Mr.マークセッター」を塗ります。

ピンセットでデカールを置いて位置を調整します。

位置が定まったら綿棒をコロコロと転がして水分を押し出していきます。
そのまましばらく乾燥させればデカールがしっかりとくっついてくれます。


ここまでは凸凹のないところに貼る場合
と一緒ですね。
まあまあ貼れてはいますが、浮いていて馴染んでいない感じです。
ここで「Mr.マークソフター」の登場です。

マークソフターに対して10%程度の水で薄めてデカールの上からペタペタと塗ります。
「原液のままだと強すぎてデカールが破けることがある」とクレオスの商品説明に書いてありました。

しばらくするとデカールが柔らかくなって凹凸に馴染んできます。


たったこれだけ!
使い方は簡単ですが、うまく使いこなすと仕上がりに大きな差がでますよ!




