

亀といわれれば亀に見えますが手のないヤドカリにもみえる。。
ちっちゃくて眠たそうな目がなんとも愛らしい。
そしてデカい。。
「亀石前」という信号のある交差点から路地を少し入ったところに鎮座しています。
電気や信号ができるずっとずっと前からここにいる。
まわりがどんどん変わっていくけど亀さんだけはずっとここで見守ってきたんですね。
モチーフに歩みの遅い亀を選んだ作者のセンスに感心してしまいます。
そこまで考えて作られているかどうか、
そもそもこれは亀なのか何なのかもわかりませんが。。
何気ない一日でも振り返るとけっこう面白い
