
昨晩、台北ドームにてプレミア12のオープニングラウンド・グループBのチャイニーズ・タイペイvs.日本の試合が完全アウェイの中で行われました。
チャイニーズ・タイペイでの野球人気の高さがわかるような盛り上がりぶりでした。
侍ジャパンの先発は才木
日本の先発は今シーズン防御率1.83、13勝をあげた阪神の才木投手。
26歳になったばかりの才木投手は昨年のWBC強化試合で大谷選手と2打席対戦し空振り三振と3ランホームランでしたね。
森下の犠牲フライで日本が先制点!
試合は1回表から日本が阪神森下選手の犠牲フライで先制します。
3回表は楽天の辰巳選手のタイムリーツーベースで2−0とし、
4回表に西武の源田選手がソロホームランで3−0とリードを広げました。
7回裏にソロホームランで1点返され、
台北ドームは割れんばかりの大歓声でしたが試合はそのまま3−1で逃げ切り侍ジャパンの勝利で3連勝を飾りました。
結果的には3−1で侍ジャパンはあまり得点することはできませんでしたが、
もっと点差が開いてもおかしくないようにみえました。
今日、キューバ戦
今日のキューバ戦で日本が勝利するとスーパーラウンド進出が決まります。
キューバはここまで3試合で1勝2敗と苦しい展開ですが油断は禁物ですね!


