私がやっているマスキングテープで塗り分け失敗のリスクを減らす方法です。
1/32オーナーズクラブ・マツダキャロルのボディを塗り分けるところです。
ちなみにきちんとマスキングして塗り分けできたらこの記事の方法は不要です。
やり方は超簡単
先に屋根以外をグランプリホワイトを塗ってあります。
しっかりと乾燥させたら軽くトップコートで塗装を保護しておきましょう。
これもよく乾燥させます。
以上です、簡単でしょ。
今回のキモは実はこれだけです。
なぜクリアを吹くのか
マスキングテープを完璧にしたと思ってもどうしてもはみ出してしまうことってあります。
塗装面の上にクリア層を作っておくことで、
はみ出した塗料をペーパーで削っても塗装を傷めないようにする目的です。
実際の失敗例
ボディ色のグランプリホワイトの上にトップコートクリアで保護しました。
それから塗り分けのためのマスキングしてレッドを吹いたところです。


はみ出してる!
ペリペリとマスキングテープを剥がすと「ありゃー」、
2箇所もはみ出してますね!失敗です。
ちなみにサイドのドア部分やウインドウが入るところはマスキングしてシルバーで塗り分ける予定なので今のところは境界線はガタガタでヨシ。


軽くペーパーがけ
で、こんなときは2000番くらいのペーパーでクリア層だけを削るように軽くかけたら補修完了!


これでダメなら塗り直しましょう!
元も子もない話ですけども。
そもそも、ちゃんとマスキングできれば削る必要もない。。
余談
記事の話とは関係ないんですが、
屋根のレッドが明るすぎる感じだなー。
もう少し暗いレッドの方が味が出てよかったな。
プラモデル作りは試行錯誤の連続ですね。




