戦力外

戦力外

今年のプロ野球も2024年シーズンを終えて各球団から戦力外通告などで退団する選手が発表されています。

20名ほどが退団

各球団外国人選手を含めるとだいたい20名前後です。
まったく一軍出場なく20代で引退される選手もいるし、
一時はレギュラー常連だったけど徐々に主力から外れていった選手、さまざまです。
毎年ドラフト会議で10名前後入団してくるのでその分が辞めている計算になります。

厳しい世界

ドラフトで指名されても一軍で活躍できるのはほんの一握りです。
子供の頃からプロ野球をファンとして外から見ていて思うのは、
「プロ野球選手には持って生まれた才能でなれることもあるけど、入ってしまえば横並び。
あとから芽が出るのはコツコツ努力した人」ということです。
清原和博さんと松坂大輔さんとか高卒でいきなり一軍出場なんてのもありますが例外中の例外です。
天才といわれる人でも見えないところでは何らかの努力されてきたと思いますし。

人生は長い

コツコツ努力してドラフト下位から這い上がってきた選手は見ているこちも応援したくなります。
選手本人は目標に到達できなかったとかそれぞれ悔いが残っていたりするでしょうが、
一軍であろうと二軍であろうと本人がやり切って引退できるのであればそれに勝るものはない。
努力は必ず報われるわけではないけど自分を裏切らない。
プロ野球選手としては引退でもこれからの人生の方がずっとずっと長い。
引退された選手には次のステージでのご活躍を願っています。

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