リアブレーキワイヤー交換

リアブレーキワイヤー交換

ちょっと前からアドレスV125のリアブレーキレバーの戻りが悪くなり、
しっかり最後まで握れていない感じでリアタイヤ側の調整ネジでももう調整できないくらいになりました。

リアホイールを外してブレーキシューをみてみましたがそんなに減っている感じもない。。

ブレーキワイヤーが伸びている??
なら交換か。。
ワイヤー交換てけっこう大変そうで敬遠していたのですが、
とあるブログでブレーキワイヤー交換のやり方を丁寧に説明している記事を見つけてそちらを参考にやってみました。

思いのほかスムーズにできましたので備忘録としてもあげておきます。

注意!

ブレーキは命に関わる部分ですので足しきがなければ無理せずにプロに任せましょう!
どうしてもご自分でされる際にはくれぐれも自己責任でお願いします。

リア側から外す

まずはワイヤーの通っている画像の◯部分を外していきます。
黄色の右側がワイヤー調整ネジ、
黄色左側がワイヤーを固定するステーがあるのでそれぞれ外します。
赤丸は通っているだけなので引き抜きます。

ワイヤー同士を連結

引き抜いたワイヤーに新しいワイヤーのブレーキ側をくくりつけます。
参考にしたブログ記事にならって結束バンドで固定してから養生テープをグルグル巻きにしました。

フロントカウルを外す

次にブレーキレバー側の作業ができるようにフロントカウルを外します。

ワイヤーが切れかかってる!

ブレーキ側のワイヤーをみたらすぐに今回のブレーキ不調の原因が発覚しました。
ワイヤーの根本がささくれてますねー。
ワイヤーのタイコのところに着いている白い樹脂も割れてました!
走ってる途中に切れたりしたら大変なことになってました!
危ねー!

ワイヤーを通すのは引っ張るだけ!

交換するワイヤーを通す作業ですが、
ブレーキレバー側も外したら、
古いワイヤーをフロント側に向かって引っ張ってきます。
「ゆっくり且つ力強く」引っ張ります。
3回くらい引っ張ってやると連結部分が見えてきました!
もっとあちこちに引っかかって苦労すると予想してたんですが連結部分が見えるところまでけっこう簡単に来ました!

最後のこの部分はかなり窮屈なのでバンドを切りました。

連結部分がしっかり最後まで通ったら、
あとはくくりつけたところを解いて、
逆の手順で組み付ければ終了です!
リア側のネジで調整したらリアブレーキの戻りもよくなったししっかりブレーキが効くようになりました!

繰り返しますが、
この方法を実施する際は自己責任でお願いします!

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