さえない中年男性2人があのGoogleへの転職を目指して採用試験を受ける。
まわりライバルたちは一流大学のエリートばかりの中、
奮闘する2人。
あんな会社に憧れる
映画に出てくるのはGoogleの本社なんですかね?
柔軟な発想をするためでしょうか、
型にはまらないような設備の数々。
会社の中に滑り台があったり、変な形をした仮眠室があったり、
無料のフードコートがあったりしていて、
さすが世界の最先端をいく会社。
研修の内容や会話などもプログラミングに関することやIT関連の話が多くて個人的にはかなり好きな雰囲気の映画です。
やっぱり地道な努力も必要
決してエリートではない彼らは、
努力することで必要な知識をつけていきながら、
元々のセールススキルを生かして、
あらゆる困難にも前向きに挑んでいく。
勇気をもらえた映画でした。





