井上尚弥vs.ラモン・カルデナスの試合、
手に汗握る白熱した試合でしたね。
ダウン
ネリ戦のダウンとときと同じようなパンチで接近戦でガードが下がっているところにまともにもらってしまいました。
似たようなもらい方だったけど今回の方が何倍も効いているようにみえました。
3回、4回くらいまではガードの上からでもカルデナス選手のパンチでふらつくようなシーンがあって今までで1番ダメージを負った試合じやないでしょうか?
もし、、
「もし、井上尚弥選手が負けるとしたら、、、」
と、以前から私が勝手に妄想しているのは、
序盤にパンチを効かされてしまうでズルズルいって冷静さを失う展開になると負けることもあると思っているので、
まさにそうなりそうで怖かった。
今回、カルデナス選手が好選手だったこともありますが、
さすがのモンスター井上尚弥選手も少しずつ目や反応が衰えてきているのかもしれませんね。
これから続くメガマッチにむけて井上選手はその点をどう修正していくのか。
それでも勝った!
何はともあれ井上選手は勝ちました!
ダウンを取られたあとは相手にペースを握られないようにパンチを返して、
切り替えて1からコツコツとコンビネーションを当ててペースを掴んでいったようにみえました。
世界戦の試合中に冷静にそれをやり遂げてしまうのだから並の世界チャンピオンではありません。
そしてジワジワとボディを効かせていって最後は仕留めました。
まさかあんな効かされたダウンをするとは思ってもいなかったのでヒヤヒヤしましたが、
やっぱりTKOで勝ってしまうのがすごいですね。
カルデナス選手も戦績から予想していたよりも数倍良いパンチを思い切って打ちこんできて良い選手でした。
カルデナス選手にしてみれば人生かけてこの試合に臨んだことが、
試合を観ていて伝わってきました。
相当な自信になったはずだし、
将来的にベルトを取る可能性は充分にある選手です。





