
スティーブン・ホーキング博士の壮絶な半生を描いた映画。
天才学者、
病魔との戦い、
家族の献身的な支え、
家族との距離感、
ユーモアあふれる人間味。
どれも私とはかけ離れた世界。
尖った人生がいいのか、
平凡な人生がいいのか、
ふと考えてしまいましたが、
どちらがいいとか悪いとか言っても人生の大半は自分の思い通りにはならないので、
現実に目を背けることはできない。
生い立ちや少年時代のエピソードも観たかったんですが、
映画は大学生のところからストーリーが始まります。
どのようにしてあのような人間が形作られたのかに興味があったので。
たまたま観たこの映画をきっかけにホーキング博士に興味を持ったので映画『ホーキング』も観てみたくなったし、昔読んだ名著『ホーキング宇宙を語る』をまた読んでみようと思いました。




