またまた大谷選手の意味不明な活躍となったワールド・シリーズ第3戦。
全9打席出塁4長打2ホームラン4敬遠。
満塁で打順が回ってきてもホームランや走者一掃の長打で3,4点いかれるよりも押し出しの1点のほうがいいという判断もあるかも知れません。
エンゼルスではここまで注目される場面もなかったのでドジャース入って本当によかったなー。
エンゼルス時代はメジャー野球の基礎を学び、育てて、ドジャースで一気に開花したような感じです。
当時エンゼルスのマドン監督に感謝です。
成績的にはエンゼルス時代も今と見劣りしないくらいのことはやっていたと思います。
投手で規定投球回、打者で規定打席とかダブルヘッダーで勝利投手&2HRとか。
大谷選手がすごいのはこの大舞台でそれと同等、もしくはそれ以上の結果を出してしまうこと。
大舞台になると集中力が研ぎ澄まされるんでしょうか?
これは弱小チームでは覚醒させようにも覚醒させられなかった部分ですからね。
恐ろしい。。
もうブルージェイズは勝負してくれないかもしれませんね。
昨日、解説をしていた長谷川滋利さんがブルージェイズのシュナイダー監督は「大谷選手の本当の怖さをわかってないのかも知れませんね」と仰っていました。
アメリカン・リーグだと普段そこまで気にしていないでしょうから。
先日の地区シリーズのフィリーズ戦では執拗に左投手を当ててきて抑えられました。
ツーストライクから外角に変化球をコントロールされて空振り三振の場面を今シーズンは何度も見ました。
大谷翔平対策としては現在ではあの攻め方が最適解なんだと思います。
徹底的に弱点をつかいてくる中で55本も打ったんですね。
普通に勝負してくれたらこのくらいのことはやってしまうということを再確認させてもらいました。
残り数試合でどんな結果で楽しませてもらえるか注目です!





