クリアーパーツを大事に扱う

クリアーパーツを大事に扱う

バイクや戦闘機などのプラモデルでクリアーパーツをランナーから切るときは何を使っていますか?

クリアーパーツって透明感を出すためだと思いますがかなり薄めに作られていることがあります。
それをニッパーでバチンと勢いよくいってしまうと白く濁ったりヒビが入ってしまうことがあります。

その失敗を防ぐため私はタミヤ「精密ノコギリ(エッチング製)」を使って慎重にランナーから外すようにしています。

使い方はその名のとおりでノコギリとまったく一緒です。
刃になっている方でゴリゴリと切っていきます。

アートナイフなどの先に装着できますが、
私の場合はそのまま指先で持って切っています。
切るのに力がいるようなパーツの場合ならデザインナイフに差し替えた方がいいかもしれませんね。

精密ノコギリで切り出したらバリをヤスリやカッターナイフなどで整えればキレイに仕上がります。

接着剤はタミヤクラフトボンドを使用しています。

クリアーパーツって目立つところに使われるので慎重に扱ってキレイに仕上げたいものですが、
それにしても別格の扱いをされています。

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